PEOPLE

森藤 史子:マーケティング 森藤 史子:マーケティング

What‘s

Your “Forward” & “Wow!” ?

かつての経験を総動員し、時短勤務で成果を出す。

マーケティング

編成部

森藤 史子

営業の最前線で培った経験を生かして。

新卒で入社したクレジットカード会社では、営業のサポートに近い仕事を中心に担当していましたが、やがて自分でも営業がやりたいと思うようになり、2006年にディー・エヌ・エーに転職しました。前職は財閥系の会社だったため当社とのギャップは大きく、若い社員たちが多いところや、その場で意思決定がなされていくスピード感にはとても驚きました。入社後は、ディー・エヌ・エーの創業サービスであるオークションサイト「ビッダーズ」で新規店舗獲得の営業を経験した後、集客に関する業務やサイトマスター業務を担当し、育児休暇を取得。あまりに子どもが可愛くて2年半も休みを取ってしまいましたが、復帰した後はオークションサイト「モバオク」の代理店営業のマネジメントや経理と予算管理業務などを担当し、現在のプロデューサ―業務に至ります。
※2016年12月、KDDIはディー・エヌ・エーと同社の子会社であるモバオクから株式を譲り受け、KDDIコマースフォワードを設立。「DeNAショッピング」と「auショッピングモール」を担当していた社員は、当社に転籍した上で同業務に携わっている。

流通の最大化をめざした施策を実行する。

私が担当している業務のミッションは、auポータル経済圏から「Wowma!」への流入数を増やすこと。KDDIのサービスを洗い出し、KDDI側の担当者と相談しながら、どのような連携が実現できるかを一緒に形にしていきます。関係者が多く、それぞれの立場によって重視する指標が異なることも多いため、相手の立場に立ったコミュニケーションが必要です。また、私が7年ぶりにモールに戻ってきたとき、メンバーの努力が売上に反映されにくい構造だったため、店舗外の広告をイレギュラーで設計し、売上を立てるような施策を実行して売上を積み立てたこともありました。既存のモールビジネスでは難しかった施策のはずですが、当社だからチャレンジできたことだと思います。

組織変更により、よりベンチャー感が強い組織に。

新しい体制になったばかりの今は、2006年に私がディー・エヌ・エーに入社した頃と空気が似ていると思います。ベンチャー的な気質がより強く、全体を見渡せる適度な規模感が特徴です。一方、私も含めて10年以上前から勤務している社員も多く、変わらない部分もしっかりと残り続けています。たとえば、プラスのことを発言すると「やってみれば」と任せてもらえる社風は、以前から変わらない魅力です。また、子どもが生まれるまでの私は仕事人間でしたが、今は子煩悩なママとして時短勤務で働くようになりました。効率的に成果を出すためには、昔から真剣に仕事に向き合ってきた経験や、何でもポジティブにとらえる性格が生きていると思いますね。

※業務内容は取材時時点の内容となります。

PEOPLE | マーケティング