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今治 和也:マーケティング 今治 和也:マーケティング

What‘s

Your “Forward” & “Wow!” ?

お買い物本来の楽しさを、未来に、後世に伝えるために。

マーケティング

編成部

今治 和也

今、消費行動がルーティン化されすぎている。

学生時代にネット通販に触れ、自分自身の世界が一気に広がる感覚がありました。そこで、お買い物で世の中にトレンドを創り出したいと考え、新卒で大手ECサイトの運営会社に入社。Webディレクターや、ECコンサルタントとして働き、市場のトレンドを変えたり、店舗様の運営会社のステージを引き上げるような経験をしてきました。その後、新規事業の立ち上げと、その事業の営業統括に従事していましたが、入社当時と比べて会社が巨大になり、利便性や効率性を追求しすぎていると感じるように。世の中全体としても、ECにおいて消費行動がルーティン化されていっている感覚があったため、お買い物が本来持つ楽しさやドキドキ感を後世に伝えていくため、新しいサービスにチャレンジすることを決めました。
※2016年12月、KDDIはディー・エヌ・エーと同社の子会社であるモバオクから株式を譲り受け、KDDIコマースフォワードを設立。「DeNAショッピング」と「auショッピングモール」を担当していた社員は、当社に転籍した上で同業務に携わっている。

個ではなく、チームとしてフォワードしたい。

私は事業戦略から編成、企画、マーケティング全般など、幅広い領域を見ています。「Wowma!」の強みは、KDDIという大きな基盤アセットを活用して、事業戦略を立案できるところ。また、新サービスとはいえイチからの立ち上げではないため、経験値が高いメンバーが揃っていることも強みです。しかし、個々のスキルが高いだけでは、組織としてフォワードすることはできない。常にリスペクトしあうことを忘れずに、率先していろんなメンバーと交わり、セクションではなく、ファンクションをつなぎ合わせていくことで、アウトプットの質が変わっていくと感じています。買い物の本来の楽しみという“Wow!”をサービスとして表現し、50年後、100年後も、ECにおけるお買い物の楽しさを後世に伝えていきたいと考えています。

本来、お買い物は楽しくて、ときに非効率なもの。

利便性が追求される時代ですが、世の中全部が効率を求めているわけではありません。お買い物においても、非効率なことは沢山あるものです。そのため、あえて当社も効率性ばかりを追求してはおらず、人によっては仕事のやり方に違和感を覚えることもあるかもしれません。ですが、一見非効率なことであっても、それを楽しめる姿勢や、ひとつのことを愚直に考えて突き詰める姿勢が大切。お買い物の楽しみ自体が、非効率なものなのですから。だからこそ、今の当社のフェーズは、かつてのEC黎明期の雰囲気に近いものがあると感じています。素直で愚直な、コトに向かう姿勢を持った仲間とともに、未来のECを面白くしていきましょう。

※業務内容は取材時時点の内容となります。

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