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山川	将司:ディレクター 山川	将司:ディレクター

What‘s

Your “Forward” & “Wow!” ?

もはや「ディレクター」ではない。

クリエイティブ

編成部

山川 将司

通信キャリアの絶大な力を知った前職での経験。

アートディレクターやWebディレクター、ブランドデザインなどの経験を経て、前職では某通信キャリアのグループ会社でサービスの運用や開発、コンテンツ提供などを広く統括していました。さまざまな分野で広く経験を積んできたのですが、事業として経験がなかったのがECです。また、今後IoTの中核を担う分野は何だろうかと考えた際に、確実な答えとして浮かび上がってきたのもECでした。モノを買って受け取るという行為がなくなることは、永続的に見てもありえません。さらに、前職で通信キャリアの集客力の絶大さを実感していたことから、KDDIグループとauユーザーをバックボーンに持つ当社に大きな可能性を感じました。

「ディレクター」の枠に収まらない。

現在はクリエイティブグループでデザインチームマネジメントに携わるほか、会社のブランド整理にも携わっています。会社も「Wowma!」というサービスも生まれたばかりのため、成熟したブランドがあるわけではありません。私はブランドデザインなどに携わってきた経験を生かして、ビジュアル面でのガイドラインなどの整理やデザインの業務フローの見直しをチームメンバーと一緒に行っています。こうしたブランド整理の仕事は、私が自分発信で始めたことであり、上から役割を与えられたわけではありません。もはや「ディレクター」と言っていいのかどうか分からない役割ですが、私の存在自体が、当社の自由度の高さを何よりも表現しているのではないでしょうか。

デザイナーに光を当てる組織をつくりたい。

現在取り組んでいるブランドの整理然り、やりたいことを自由にやらせてもらえるのが当社の最大の魅力です。課題だと感じることは、自分自身の手で変えることができます。概念的にデザイナーが一番ユーザーを理解してなければならない職種だと考えてます。サービスとユーザーとの接点を考え具体化する役割でもあり、機能的だけではなく情緒的な表現も考え実現できるのがデザイナーだと思います。私の過去の経験でも、ユーザーの声をデザイナー視点で経営層に届けることによって、一気に事業がドライブしたことがありました。また、物事の背景を理解したうえでデザインに取り組めるようになれば、より品質の良いものをつくることもできます。巨大化した会社ではできない柔軟な動きも、当社であれば実現できるはずです。

※業務内容は取材時時点の内容となります。

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